こんにちは。高野那々です。

先日、クライアントさんより

こんなお便りをいただきました。

欲深い(=求め過ぎ)に、ならないように…

と、いったお話しです。

掲載させていただきますね!

ナナさん

お久しぶりです。

今回はまたしてもご報告です。

彼はこの春、転勤はありませんでした(*^_^*)

短くてもあと半年、長くてあと1年、物理的に会える距離にいます。

そして、前回のご報告後、彼とは順調です。

沢山電話もくれるし、月に1~2回は会えてる。

先の約束もしてくれたり、このところドタキャンもないです。

今までの1年間はなんだったんだろうって自分でもホントに思いますが、

私は自分の気持ちで精いっぱいで、

自分の物差しで彼の気持ちを量っていたなあ、と強く感じています。

男と女は全く別の考え方をするし、家庭、社会的立場、年齢差、いろんなものを抱えてて、、

彼なりの距離感、彼なりの表現で

私のことが好きで、そして、時間を共にすることができてる。

そう思えるようになってから、気持ちがラクになりました。

とはいえ、今でも私の思うとおりの会い方ができずにワガママを言ったりして(>_<) 言った後、後悔するのですが・・ 彼の気持ちはとっても伝わってくるし、自分をしっかり持っていて、感情に流されず、 仕事第一、大人なところが彼の魅力だから、 欲深くならないように、彼にとってずっと必要な存在になりたいです。

ありがとうございます。

この方のおっしゃるとおり、欲深く(=求め過ぎ)ならないようにするって、大切なことですね^^

女性は、お付き合いに馴れてくると、「してくれていること」をつい忘れがち。

「してくれないこと」ばかり目につくようになって、彼を責めてしまったり・・・。

男性は、口に出して「君のそういうところが嫌なんだよ」とはあまり言ってくれません。

ぜひ、ご自身で、求め過ぎになっていないか、振り返ってみてくださいね^^