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  1. 幸せになれる考え方

自分を癒して楽に生きる方法

こんにちは、高野那々です。

今回は、心の世界のことを学ぶとよく出てくる「インナーチャイルド」という存在について、解説したいと思います。
決して、ただの解説で終わらせるつもりはありません!
最後までご覧いただくことによって、自分の心を癒す方法が分かります。
生き辛さを抱えている方や、過去のトラウマをなかなか手放せないという方は必見です!

インナーチャイルドって何?


「インナーチャイルド」という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことがある。もしくは、なんとなく知っている。という方が多いと思います。
私自身、この言葉を初めて聞いた時、正直「胡散臭いし、そんなん実在しないし、どうでもいい」と思っていました。
でも、自分を変えようとする時、インナーチャイルドにアプローチするということがとても重要です。
なぜならインナーチャイルドは、自分の中の”内なる子供の心”、すなわち悩みを作っている根源だからです。

心の奥深くに、5歳児の自分がいると思ってください。
もちろん、実際にいるわけではなく、5歳児のような物の見方、価値観が今でも残されている、というイメージです。
私たちは、大人になった今でも、この5歳児の心を持っているということなんです。

小さい子供と接しているとわかりますが、子供というのは誰でも、周りの都合は考えず、自分の欲求を優先します。
例えば、お母さんと一緒に公園に行ったとします。
ブランコが楽しくて、ずっと遊んでいます。
夢中になっているうちに、日が暮れてきて、お母さんが「もうすぐご飯の時間だから帰ろうね」と言います。
大人だったら、「そうだね」とブランコを降りますが、子供の場合はどうでしょう?
「やだー!まだ遊びたいー」となりますよね。
5歳ぐらいの子供が、「そうだね。ご飯の支度もしなくちゃだしね!」と、お母さんの都合を考えることは難しいです。
このように、自分の都合で生きているのが子供です。

そして、子供は依存心が強いです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、一人でミルクを飲むことができません。
誰かがミルクをあげないと、究極は死んでしまいます。
5歳ぐらいですと、自分でご飯を食べたりトイレに行ったりできるようになりますが、まだまだ親の世話が必要ですし、親に依存しなくては生きていけません。
これは、当然のことです。
私たちは、大人になるに連れて、それではいけないんだと学び、周りのことを考えるようになり、自分でできることを増やし、少しずつ自立していきます。

このように、心もしっかりと大人になっていけばいいのですが、人生で悩みを作りやすい人や生き辛さを抱えている人は、この子供の考え方が、まだまだ自分の中に残っている、ということなんです。
自己都合で依存心が強い人は、感情のコントロールが苦手だったり、恋愛依存に陥りやすくなり、生きるのがしんどくなってしまいます。
ですから、このインナーチャイルドにアプローチするということが、自分を変えて、人生も変えていく際に必要になってくるというわけです。

なぜ、癒しが必要なのか?


子供のように、自己都合で依存心が強い考え方が自分の中にあると、何か気に入らないことがあった場合、「相手のせいだ!」と被害者意識を感じやすくなります。
私たちが生まれてから、最初に被害者意識を感じた相手は、誰だと思いますか?
実は、親なんです。
親に対する不満や恨みを、まずは癒して手放す必要があります。
具体的には、「あの時辛かったよね」「苦しかったよね」と、その時の感情を言葉にして、「あなたの気持ち、すごくわかるよ」と自分に声をかけてあげます。
こうして被害者意識を取り除いていくと、人生は好転していきます。

アプローチする上で重要な3つ


インナーチャイルドにアプローチし、人生を好転させて行くうえで重要なことを、3つお伝えします。

①インナーチャイルドを明確にイメージできなくても、自分に声を掛けるだけで、インナーチャイルドへのアプローチになります。

②大人の自分が、子供の自分の親になったつもりで、「あなたの気持ち、すごくわかるよ」と感情を込めて言ってあげてください。
または、親に言って欲しかったことを自分に言うことも効果的です。

③自分を変えるには、順番が大切です。
まずは、癒し。
最終的には、癒すだけでなく、成長させること。
これこそが、本当の癒しになるのです。
成長させるには「こういう大人の考え方をしていこうね」と、声掛けをしていくのですが、被害者意識が強い状態のインナーチャイルドは、聞く耳を持ちません。
ですから、基本のアプローチで癒し、チャイルドと仲良くなってから、躾けたり励ましたりします。
急ぐ場合は、「動け!」「働け!」のように命令します。
その場合も、インナーチャイルドの聞き分けが良くなってきてから効果を発揮するので、やはり最初は癒しが必要なのです。

最後に


自分を癒すには、恨みや不満を感じるきっかけとなった出来事を思い返しながら、「あの時辛かったよね」「苦しかったよね」と感情を言葉にし、「あなたの気持ち、すごくわかるよ」と母親になったつもりで言ってあげてください。
そして、更なる癒しは、子供の心を躾けて成長させる、ということも忘れないでください!

今までインナーチャイルドについて、いまいちよくわからなかったという方は、今回の内容を参考にして、ぜひアプローチをしてみてください。

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