1. 不倫成就論

不倫恋愛の彼に、どこまで正直になってもいい?

不倫恋愛の彼と考えが合わないなぁ、と思ったとき、どう伝えていますか?

こんにちは、高野那々です。

以前、このようなメールをいただきました。

彼が嫌がることをしない(爆発しない、責めない)というのは、わかります。でも、私が嫌だけど彼が好きなことは、我慢して受け入れなきゃいけないですか?

なるほど、なるほど。

好きか嫌いかという、あなたの好みは、もちろん伝えてオッケーですよ(‘∀^*)b

「自分の好き嫌いを正直に言ったら嫌われるんじゃないか?」という怖れは、どこから来るのか?

あなたがあなた自身を否定しているときに、そう感じるのです。

彼の好きなことは好きなことでオッケーですし、それをあなたが嫌う自由もあります。

要は、彼を変えようとしたり、否定しなければいいんですよ。

たとえば、アル中の彼と付き合っていたとします。

自分がお酒嫌いなら、自分が飲まなきゃいいだけ。

彼に「飲まないで」というのは、否定。

人は、「自分を変えようとしてくる人」には敏感で、反発したくなるもの。

つまり、ますますアル中に拍車がかかるんですね。

不倫恋愛の彼が、あなたとのデートより、男友達との飲み会を優先する…という場合。

「あ、彼は飲み会が楽しいんだ」=◯◯

この「◯◯」に、何を入れます?

「私より男友達がいいんだ」

「私はそれだけの存在なんだ」

「私は愛されていないんだ」

と入れたら、愛されていない証拠探しばかりし始めます。

もう、無意識にね。

それよりも、

「え〜っ寂しい〜。じゃ、私も何か楽しいことしよ〜っと♪」

こう言える女性に、彼は会いたくなります。うふふ。

会いに来ないからと言って、惨めな気持ちを選択しないで。

だって、あなたは、惨めな女なんかじゃないもの。

彼と過ごさない時間も楽しめる、余裕のある女なんですよ!

そのことを、忘れないでくださいねっ!

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