1. 不倫成就論

【悪い習慣!】既婚者の彼の家庭が大変そう!離婚してもらうのは諦めるべき?

こんにちは、高野那々です。

今回のテーマは、「悪い習慣!既婚者の彼の家庭が大変そう!離婚してもらうのは、諦めるべき?」
というお話しをして行きたいと思います。

これは、いただいたご質問にお答えする動画となりますが
既婚者の彼の家庭が大変そうで、離婚を考えてもらうのは難しいよね?
と、決めつけてしまう方が結構多いので
今回は、そういう場合の考え方について、お話しをして行きたいと思います。

事実と思い込み

既婚者の彼の家庭が、現在いろいろと大変そう。
いったい私はどういう心持ちでいたらいいんでしょうか。
という、内容のご質問をいただきました。

ーーーーーーーーーー
ななさんこんにちは。
既婚の彼と2年になります。
母子家庭で育った彼なのですが、
「最近母親が「すごく老けたなーと感じる。離婚して俺と弟の世話を一人でしたから、あんなに老けちゃったのかなと思う。」
と言っていました。

その言葉を聞いて私は、奥さんに大変な思いさせちゃうし、子育ては一人じゃ大変だと思うから離婚は考えてないということを言いたいのかな?と思いました。
こういう言葉を聞いた時私はどのような心持ちでいたらいいのでしょうか。
アドバイスいただけたら嬉しいです。
ーーーーーーーーーー

この相談内容を聞いてみて、あなたはどう感じますか?
これは、事実とご自身の思い込みが混ざっています。
たとえば、

子育ては一人じゃ大変だと思うから離婚は考えてないということを言いたいのかな?と思いました。

「言いたいのかな?と思いました。」の、「思いました」は、当然ですが、言葉にすると、ご自身が思ったことです。
彼から聞いた、よろしくない。どうなのかな?と感じるような言葉を、自分の中で勝手に
「あー離婚は無理なんだな。」と決めつけてしまっているパターンです。

一人会議

この方のように、すごく多いのですが、案外、彼の言葉に自分の思い込みやネガティブな感情をくっつけて、無理だと諦めかけてしまうケースが少なくないです。
非常にこれはもったいないです。

ですから、私からのご提案ですが、事実と空想、思い込みを分ける作業を、徹底的にやっていただきたいです。
どういうことをやればいいかと言うと、「一人会議」です!
まずは、紙とペンをお手元に用意します。
これで一人会議の準備が整いました。
ノートを開いて、左のページに、彼から言われたことを、そのまま書きます。
いいですか?言われたことをそのまま書きます!
メールなら、メールの内容をそのまま書きます。
そして、右のページには、その言葉を聞いて、自分が感じたこと、自分が思い込んだことを書いていきます。
このように、書き終わった後に、ノートを眺めてみてください。
「左のページは事実。右のページは空想。」
つまり、こういうことをしっかりやらないと、私たちは、事実と空想を混同して考えてしまいます。
「彼が◯◯という言葉を言ってきた。
だから、私は、◯◯だと思った。」
例えば、今回の場合、「お袋に苦労させちゃってるなぁ。」という言葉を聞いて、この方が思ったのは、「奥さんに大変な思いをさせちゃいけない、ということだよね。」「離婚は難しいってことだよね。」というように、思い込んでしまったわけですね。
しかし、自分がそう思いたいだけなんです。
悲しいかな私たちは、嫌な気持ちがすることでも、そちらの方が信じやすいということを、思い込んだりします。
この場合は、離婚して欲しいと思っているけれど、離婚できないだろうなということの方が、信じやすいんですね。
ですから、そちらの方を意識してしまうという訳なんです。

あなたに関係ありません!

そして、引き寄せというのは、意識したことを引き寄せるのが鉄則なので
こういう、ノートに書き出すということをやってみて、一回、事実を空想を分けると、空想に引っ張られなくて済みます。
「彼の家庭が大変なんで」「彼の奥さんが病気なんで」
「彼のお子さんが体調が悪くて」「障害があって」とか。
いろんなご相談が今まで、私のところに来ますが、私の答えは決まっています。
「関係ありません!」
確かに、彼の家庭は大変かもしれません。彼が家庭をなんとか保とうと、尽力しているかもしれません。
しかし、それはそれであって、あなたの未来には関係ないんだよ。
ということを、一貫してお伝えしています。

他にも、例えば
彼が、「自分が離婚するとなった時、自分の子供が、父親がいない子供になってしまうので、それは嫌だから、絶対に離婚しないんだ。」と言っていた人が、離婚したというケースもあります。
これは、結構多いです。
なので、そういう風に言っていたとしても、それは彼の考えであって、自分がそこに引っ張られる必要はありません。
彼から「父親がいない子供にしたくないんだ。」と聞いていても、事実、言われたことは「父親がいない子供にしたくないんだ。」「あぁそういうことなのね。」
けれどもそこに、自分で勝手に
「無理なんだ。」「一生結婚はできないんだ。」「離婚はしないということなんだ。」
と決めつけると、本当にそちらの方向に行きます。
脳が証拠探しをして、やっぱり無理なんだねと、思うような現実を作り続けますので
ぜひそこは、仕分けをする作業というのを、やっていただきたいと思います。

最後に

書くということは、ヒトに与えられた、思考のとても大切な整理術だと思いますので
是非日常でも、書くということを意識して、自分の思考を整理してみてください。

先ほどもお伝えしましたが、悪い習慣というのは、事実に自分の思い込みや空想をくっつけてしまうということでしたので、是非、一度客観的に見るために、ノートとペンを最大限活用してみてください。

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