1. 不倫成就論

彼とうまくいっている女性が意識しているたった一つのこと

こんにちは、高野那々です。

今回のテーマは「彼から大切にされる女性が、意識しているたった一つのこと」
というお話をさせていただきたいと思います。

彼から大切にされる女性に共通していることは何だと思いますか?
このエッセンスを取り入れていくことによって、彼から「ああ私大切にされてるな、愛されてるなあ」という現実を手に入れやすくなりますので、ぜひ最後までご覧いただき、実践してみていただきたいと思います。

彼のことを崇め過ぎていない?


彼から大切にされたいと思ってらっしゃる方、多いと思います。
ということは、今の彼との関係性に、少なからず不満があったり、もうちょっと愛情表現してくれたらいいなとか、もうちょっと彼の愛を受け取りたいなぁと、思ってらっしゃる方が多いと思います。
そんな中、先日オンラインサロンの毎週恒例のスナックで、こういう話題が出たんです。
あるメンバーさんが、彼に気を使いすぎているあまり、彼のことを神格化しすぎてやしないか?と。
私も常々思っていたことなんです。
彼に対して、遠慮したりとか、言いたいことが言えない関係というのは、その時点で対等じゃないですよね?
だから彼の態度も、何ていいますか、ちょっと言い方悪いですけれども、つけ上がるとか、彼女に甘えるとか。
彼女に対してちょっとモラハラチックな行動や言動をしてしまったりという、そういうケースを少なからず見てきているんです。

自分の改善ポイントを探る


じゃあそれって彼だけの問題かというと、もちろん彼がそういう態度をしてしまっているのは、彼の問題ではあるけれども、そういう彼の態度を引き寄せているというのも、自分の中に原因があるわけなんです。
だからモラハラとかDVとか、そういうご経験をされた方、もしくは今されている方は、自分の態度にも改善ポイントがないか、ちょっと探ってみていただきたいです。
私は過去の彼氏にDVを受けてたことがあるんですね。
DVどころか、暴言もめちゃくちゃ吐かれまくって、その時は、なんで私はこんな仕打ち受けるのかなって、その時は思ってたんですけれども、今思い返すと、やっぱりわたし自身が、自分のことを低く見積もっていたと。
自分なんかという気持ちが強い中で、その元彼と付き合っていたので、彼の方もつけあがって、どんどん私に暴力振ったりとか、酷い事を言いまくっていたんだな。
だから私が引き寄せてたんだなと、今は思えるんです。
もちろんその時は、渦中にいたので思えないし、私は男運がないんだなと、思ってました。
でも改善ポイントがあるわけですよ。
改善ポイントがあるという事は、二人の関係がいい方向に発展していくということですから、いいことではありますよね。

日本特有?謙譲語


とにかく彼の理想でいたいあまり、自分を下にして彼を崇め奉ってしまうと、彼はやっぱりこの時点で「あ、対等じゃないな」と思うわけですから、自分が対等な関係を築きたいと思っても、彼が対等に扱ってくれないと、すなわち大切にしてもらえないというの現象が起きやすくなる、ということなんです。
だからもうほんとこれ重要なんですけど、謙譲語カップルになってやしませんか?ということなんです。
謙譲語って日本語の独特の文法というか言葉ですよね。
自分をへりくだって相手を上にするという言葉なんですけど、私たち普段使ってるじゃないですか。
例えば「何何させていただきます。」みたいな言葉ですよね。
これはビジネスシーンであったり、目上の人に対して使う事が多いと思うんですけれども、なんて言うんですかね、日本人独特というか、他の国でもあるかもしれませんけれども、日本はそういう、自分をへりくだる、謙譲語を使うシーンがかなり多い。
でもそれを恋愛でも、そのまま適応しないでいただきたいんです。
変えても関係は常に対等でいて欲しいんです。

映画に見る自分の出し方


それを考えたときに、ちょっと思い出したのが、『花より男子』という漫画があるじゃないですか。
牧野つくしという女の子が主人公で、F4という学園で恐れられている、お金も持ってるし頭もいいし、みたいな集団。
そのF4って呼ばれている集団に立ち向かうのが、学園でたったひとり、牧野つくしというその主人公の女の子なんですよね。
みんながF4という彼らを崇めて、絶対にこいつらには逆らえないと思って、言うことを聞いてしまうんですけれども、牧野つくしだけは、そこに立ち向かう「ふざけんな!」と。
そこで自分を出していくわけです。
そうしたらF4人の中の一人、道明寺が牧野つくしに惚れて、2人はハッピーエンドという形になるわけなんですけれども。
あとは、少女マンガでいうと『イタズラな kiss』という、最近私の娘がネットフリックスで『イタズラなkiss』という映画を観てるんですが。
そこも琴子ちゃんという女子高生が、入江くんという男の子に一目惚れして、頭もいいしすごい憧れの存在なんだけれども、だんだん入江くんと接しているうちに、ただの尊敬の対象というか、自分を出していくようになるんです。
入江くんが、自分にひどいことを言ったら、「ひどい!もう私、入江くんのこと好きなのやめる!」とか、ちゃんと自分出すんですよね。
自分がイヤなことは、どんなに憧れの存在、尊敬の存在でも、言っていく。
こういう姿勢に、男ってグッとくる。
結局のところ少女マンガですから、入江くんと琴子ちゃんは結ばれるということなんです。

崇めることをやめる


やっぱり、どんなに素敵な彼だとしても、神格化し過ぎない。
常に対等。
つまり持っていただきたいスタンスっていうのは、「私なんて」と自分をへりくだるんじゃなくて、「私も素晴らしいけれど、あなたも素晴らしいよね」というスタンスです。
この意識を念頭に置いておくだけで、全然二人の関係性は変わってきます。

でも最初はなかなかそう思えないじゃないですか。
「私なんて」と思ってた女性が、ある日突然いきなり「私も素晴らしいよね」と思えないわけです。
だったら彼を崇めすぎるのをやめるだけでも、ちょっとできるんじゃないかなと思うんです。
まず、「私は彼のことを憧れているから、尊敬するがあまり、ちょっと気を使いすぎてたんじゃないかな」と。
でも彼に言いたいことを言うとか、自分がイヤだと思うことを言うということは、彼との関係性を悪くするんじゃなくて、自分という人間を知ってもらうための足掛かりとして言っているんだ。
そういう気持ちで彼に伝えていくということです。
だから自爆をしてもいいのか、しちゃいけないのか、みたいな議論になることがあるんですけれど、自爆というか、自分の言いたいことを冷静に伝えるというのは、やっていっていいんじゃないかなと思います。
彼に何かを伝えるときには、自分の中でその気持ちを、その伝えたいことを、自分の中で1回肯定してから伝えるというのが、一番いいやり方ですね。

最後に


ということで、オンラインサロンのスナックって、マジで深い話になることが結構あるんですよ。
まあ下ネタも言ってますけどね。
そんなオンラインサロン8月の、今のところ8日に、88の末広がりの日に募集させていただく予定ですので、ご興味がある方は、ぜひ優先案内の方にご登録をお願いできればと思います。
ということで、今彼と対等じゃないかも、と感じている方は、お話しさせていただいた、エッセンス意識を持ってみていただくことをお薦め致します。

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