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潜在意識で顔が変わった?潜在意識を活用して望み通りの顔を手に入れる方法

こんにちは、高野那々です。

潜在意識を活用すると、整形しなくても顔が変わり、自分の望み通りの顔を手に入れることができることをご存知でしょうか?
実際に、潜在意識を変えることで顔が変わったという人も少なくありません。
今回は、潜在意識で顔が変わったという人の経験から、潜在意識で顔を変える方法についてご紹介します。

潜在意識を利用して顔を変える方法

潜在意識を変えることで顔が変わったという人は、実際に存在します。
まずは、潜在意識を活用して顔を変えるためにはどのようにしたらよいのか、具体的な方法についてご説明します。

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自分が理想の顔をしっかりイメージする

潜在意識を利用して顔を変えるために、まずは自分の理想とする顔をしっかりイメージしましょう。
例えば、あなたがレストランに行って料理を注文するときは、具体的にメニューの名前を言って注文しますね。
お店のメニューであればなんでもいいですという注文の仕方をする人は、あまりいないでしょう。
どんな顔になりたいのか、自分の潜在意識にしっかり願いを届けるためにも、顔が変わった自分の姿をできるだけ具体的にイメージしながらお願いするようにしましょう。
理想的な芸能人の顔をイメージしてもいいですし、一重を二重にしたい、あごのラインをシャープにしたい、にきびのない顔になりたいなど、自分が具体的にどんな顔になりたいのかできるだけリアルにイメージできる方法がおすすめです。
自分が理想とする顔の画像を手に入れるのもいいでしょう。
画像があると、顔が変わった姿をしっかりとイメージしやすくなるのでおすすめです。

鏡に向かってアファメーションをする

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自分の理想の顔をしっかりとイメージできたら、次は、「毎日鏡に向かって〇〇さんみたいな顔になってきた」「二重まぶたになりつつある」「自分が理想とするフェイスラインになっている」など、自分がなりたい顔になっている、自分のなりたい顔にどんどん近づいている、どんどん美人になってきた、私ってものすごくかわいいかもしれないなど、鏡を見ながら自分がしっくりくる言葉を言い続けましょう。

アファメーションは、「〇〇になりたい」ではなく「○○になる」といったようにすでに願望が叶っている言葉を選ぶことが大切だと言われますが、人によっては願望が叶ったという言い切りの言葉を選んでしまうと、絶対にこんなので叶うはずがないという気持ちが強くなってしまうことがあります。
そういう人の場合は、ご紹介したように、「自分は美人になりつつある」「理想の顔にどんどん近づいている」というように、自分が素直に受け止められる言葉を選んでアファメーションすることがおすすめです。
これらの言葉は現在進行形の言葉なので、「私はとても美人だ」「私はめちゃくちゃかわいい」と言う言葉よりも心が反発しにくくなるため、自己暗示をかけやすくなります。

言葉だけでアファメーションを続けても効果がありますが、よりおすすめなのは鏡を見ながら、鏡の中の自分に向かってアファメーションをする方法です。
最初はまったく変化が感じられないので違和感があるかもしれませんが、念仏を唱えているつもりで毎日続けてみましょう。

潜在意識で顔を変えるコツは疑いを持たないこと

潜在意識を活用すると本当に顔を変えることができるのですが、とはいえ、すぐに変化が現れるわけではありません。
そのため、アファメーションを続けてもなかなか顔が変わったと思えないときには、「自分は本当に変われるのか?」と疑いの気持ちが沸き上がってしまうことがあります。
そんなときは、変わる、変わらないということに意識を向けるのではなくて、先ほどご紹介したように、念仏を唱えるように何も考えずにひたすら繰り返しアファメーションを続けてみましょう。
何も考えないということも、潜在意識をうまく活用するコツです。
「いつになったら変わってくるの?」という気持ちを持ってしまうと、「こんなことをやっていても変わるはずがない」という気持ちが強くなってしまうことがあります。
始めは変わりたいという気持ちを持たずに、ただただ繰り返しアファメーションを続けてみてください。

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もしかして変わってきた?という気持ちをうまく利用する

潜在意識を活用し、アファメーションを毎日続けていると、他の人が見ると何も変わっていなかったとしても、「なんとなく顔が変わってきた気がする…」という気持ちが少しずつ沸き上がってくるようになります。
その状態になってきたら、「なんとなく顔が変わってきた気がする」とか、「ちょっとずつかわいくなってきた気がする」、「なんとなく美人になってきた気がする」といった言葉も一緒に口に出してみましょう。
そうすると、顔の変化を自分でもしっかり実感できるようになっていきます。

アファメーションは声に出すと効果があがる

アファメーションを言葉にするのが恥ずかしいという人もいるかもしれませんが、できれば声に出すことがおすすめです。
頭の中で言葉を唱えても同様の効果は得られますが、言葉にすることで自分が発した言葉が耳からも入るのでよりアファメーションの効果を高めることができます。
大きな声で言わなくてもいいので、自分で自分をたくさん褒めていきましょう。

他人の評価ではなく自分の評価を変えると思い通りの顔になれる

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整形外科医のマクスウェル=マルツは、美容整形を受けた女性には2通りのタイプがいることを発見したそうです。
ひとつめは、自分に自信が持てるようになり性格がどんどん明るくなる女性。ふたつめは、周りの人がどれだけ美人になったと言ってもまったく信じられない女性です。
その後、マクスウェル=マルツはこの結果から、サイコサイバネティックス理論というものを確立しました。
サイコサイバネティックス理論とは、簡単に説明すると、美容整形によって実際の容姿が変わったことが直接的な原因で容姿が変わるのではなく、美容整形をした女性が「自分は美人になった」という新しい自己像を持つことで、実際の容姿が変わるというものです。
この理論にたどり着いたマルツは、自分は美しいという新しい自己像に書き換えることができれば、容姿を変えるのにメスは必要ないと整形外科医を辞め、心理学者に転身したといわれています。
自己像を変えるとは、まさに潜在意識を活用し、心の底から自分が理想とする容姿になったと信じ込むことです。
これは周りの人の評価は全く関係がなく、自分自身が自分は美しくなったと信じることができれば自分の理想通りの容姿に変われるという意味なのです。
つまり自分は絶対に変わると信じる気持ちがあれば、顔を変えるのに手術はいらないのです。

最後に

潜在意識を活用して顔を変えるコツは、いつになったら変わるんだろうという気持ちを持たないことです。
変化が現れたと実感できるまでには個人差があるため、すぐに変わってきたという気持ちになる人もいますが、しばらく経っても変わったと感じられない人もいるからです。
なかなか実感できない人は、念仏を唱えているつもりで、ひたすら自分は美人になりつつある、理想の顔にどんどん近づいているという言葉を繰り返してみてください。

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自分はかわいい、自分は美人だという気持ちが芽生えてくると、周りの人に「最近きれいになったんじゃない?」と声をかけられるようになれるので、より変わったことが実感できるようになりますよ♪

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